連盟概要 (九州大学サッカートーナメント大会開催要項)

目的

九州大学サッカー連盟加盟大学の最強チーム及び総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント出場チームを決定する。

また、九州大学サッカー連盟加盟全チームに相互練磨のチャンスをより多く与え、九州大学界全体のレベルアップを図る。

名称 本競技会は、『九州大学サッカートーナメント大会』と称し、今大会は『平成28年度第40回九州大学サッカートーナメント大会』と称する。
主催及び主管 本競技会の主催は、九州サッカー協会ならびに九州大学サッカー連盟とし、会場県を総括する県サッカー協会ならびに大学サッカー連盟とする。
特別協賛 今大会は「西鉄旅行 株式会社」を特別協賛社とする。
運営 本競技会の運営は、別に定める『九州大学サッカートーナメント運営委員会』(略称:トーナメント運営委員会)とする。また、学生幹事会がこれを補する。
参加チーム及び資格

参加チームは、(公財)日本サッカー協会ならびに九州大学サッカー連盟に登録されている、単独の大学の学生を以って構成されたチームで次の資格を有するチームに限る。

  • 平成28年度の加盟団体登録手続き及び個人登録手続きを完了し、会費(加盟費)を納入済みの登録チームに限る。また、選手においては、(一財)全日本大学サッカー連盟への登録料を納入済みであることを確認できた者に限る。
  • 今大会への参加申込み手続きを指定された期日までに完了したチームに限る。
  • チームを構成する選手に外国籍を有する選手を含む場合は、5名以内に限る。ただし、試合に出場できる選手は18名中3名以内に限る。
  • 参加する選手は、(公財)日本サッカー協会個人登録証を必ず持参すること。ただし、個人登録発行前については、登録証の写し(Web登録サイト)で代用できる。
  • 参加資格に疑義のある場合は、九州大学サッカー連盟が九州サッカー協会と裁定する。
  • 参加チームは、ユニフォームのシャツの前後、パンツの片面の3箇所に番号を記するものを原則とする。
組み合わせ及び競技日程

前年度「九州大学サッカーリーグ」終了後、トーナメント運営委員会で組み合わせ及び日程を立案し、決定する。

トーナメント予選は4月の第1週以降に開幕し、5月の第2週までに全日程を終了する。

トーナメント本戦の組み合わせは、1部及び2部はリーグ戦の結果の一部を、各県は予選リーグ及び代表決定戦の結果をもとに決定する。1回戦、2回戦は5月21、22日、準々決勝、準決勝は5月28日、29日、3位決定戦及び決勝は6月5日に開催する。

試合の方法及び規則
  • 競技規則:(公財)日本サッカー協会制定のサッカー競技規則に従う。
  • 競技方法:
    <トーナメント予選>
    1部リーグ:1部リーグに所属する全12チームが、トーナメント本戦への出場権を有する。
    2部リーグ:九州大学サッカーリーグ第3節までの成績上位7チームが、トーナメント本戦への出場権を有する。
    各県リーグ:参加チーム10チームでトーナメント戦を行う。その勝者1チームがトーナメント本戦への出場権を有する。

    <トーナメント本戦>
    1部リーグから12チーム、2部リーグから7チーム、各県リーグから1チームの計20チームでトーナメント戦を行う。組み合わせは、トーナメント予選の順位に基づき、別表のとおり割り当てを行う。
    なお、トーナメント予選における順位の決定方法は、以下のとおりとする。
    1部リーグ:九州大学サッカーリーグ第5節までの順位
    2部リーグ:九州大学サッカーリーグ第3節までの順位
    各県リーグ:トーナメント戦の結果による
  • 試合時間:
    <トーナメント予選>
    前半45分、後半45分とする。なお、各県リーグのトーナメント戦において勝敗が決しない場合はPK戦を行う。

    <トーナメント本戦>
    前半45分・後半45分・計90分とする。同点の場合は、前半10分、後半10分の延長戦を行う。それでも勝敗が決しない場合はPK戦を行う。
    なお、後半のキックオフタイムは前半の指定キックオフタイムの1時間後とし、その間のインターバルをハーフタイムとする。
  • 競技規則:(公財)日本サッカー協会制定のサッカー競技規則に従う。
  • 選手交代:選手交代は、予め登録した7名の交代要員の中から4名までの交代が認められる。
  • 試合中、主審により退場を命じられた選手は、次の1試合に出場することができない。以後の措置については九州サッカー協会規律委員会で決定する。なお、今大会での累積や退場は他の試合では消化できないものとする。
  • 警告の取扱いは、以下のとおりとする。
    <トーナメント予選>
    1部リーグ・2部リーグ:九州大学サッカーリーグの規則に準ずる。
    各県リーグ:累積2で次の試合を出場停止とする。なお、トーナメント予選における警告の累積は、トーナメント本戦には持ち越さない。退場は九州サッカー協会規律委員会の裁定による。

    <トーナメント本戦>
    累積2で次の試合を出場停止とする。
  • 本選手権大会は「総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント九州大会」の予選を兼ねるとともに、この大会で4位以内のチームは、総理大臣杯本大会への出場の義務を有する。
  • 試合球:試合球は、ミカサボール5号球MC5‐WBLを使用する。
  • 参加全チームの監督は必ず監督会議に出席し、試合当日は自チームのベンチに入らなければならない。
開催地 トーナメント予選及び代表決定戦は、参加チームの地理的条件や宿泊を考慮してトーナメント運営委員会で検討し、決定する。トーナメント本戦1回戦、2回戦は各県持ち回りの集中開催(28年度は長崎県開催)とし、準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝は福岡開催を原則とする。
なお、トーナメント予選の代表者会議を平成28年3月26日(土)に福岡で、トーナメント本戦の代表者会議を平成28年5月20日(金)に長崎で開催する。
表彰
  • 優勝チームには、優勝杯を授与し、次回まで保持せしめる。トーナメント本戦の1位から3位までのチームには表彰状を授与する。
  • 最もフェアプレーに富んだチームにフェアプレー賞を授与する(トーナメント本戦出場チームの中から、トーナメント予選からのポイント制により決定する。)
  • 個人表彰は、最優秀選手賞1名、最優秀新人賞1名、優秀選手賞(九州選抜1次候補)を選出する。
運営費

本競技会の運営費は、下記の収入によってあてる。

トーナメント予選に際し、各県リーグ所属チームは分担金26,000円と広告料20,000円を納入すること。

また、トーナメント本戦に際し、1部リーグ及び2部リーグ所属チームは分担金26,000円を納入すること。

試合運営
  • メンバー表は、キックオフ70分前に3部(本部・審判・相手チーム)に提出する。同時に、個人登録証も提出し、チェックを受ける。個人登録証の提示がない選手は原則として出場できない。
  • トーナメント予選における場内整備等は、ホームチームの運営を原則とし、トーナメント本戦においては開催県学連及び福岡県学連の運営を原則とする。
    ・グラウンド整備、ライン、ネット、フラッグ、ポンプ、交代ボード
    ・本部、記録席、および記者席等の設置
    ・両チームベンチ、選手および審判委員控え室の準備
    ・試合球(1個)、マルチボール(5球)、担架の準備
    ・ゴールポストの固定
  • 運営校の記録員は試合の公式記録を記入し、責任校に渡す。責任者は試合終了後1時間以内に事務局にFAXし、また、翌日に全書類を事務局宛に郵送すること。
  • 事故に備え、予め医師の指定をしておく。
  • 原則として全試合に競技インスペクターを配置し、試合の運営全般に携わるものとする。
役員及び審判委員 大会役員には、九州協会役員、大学連盟役員、各県協会役員がこれにあたり、学生幹事がこれを補する。
参加申し込み
  • 選手エントリーは30名を上限とする。
  • トーナメント予選参加チーム(各県のみ)は、参加申込書を所定の用紙によって作成し、期日まで事務局宛に送付すること。締め切りは、平成28年3月4日(金)必着とする。
    また、分担金は所定の口座に振り込むものとし、必ず同日に振り込み用紙のコピーを事務局にFAXすること。振込み期限は、平成28年3月4日(金)とする。
    トーナメント本戦参加チームは、参加申込書を所定の用紙によって作成し、期日まで事務局宛に送付すること。締め切りは、平成28年4月26日(火)必着とする。
    また、分担金は所定の口座に振り込むものとし、必ず同日に振り込み用紙のコピーを事務局にFAXすること。振込み期限は、平成28年4月28日(木)とする。
    ※期限までに手続きが行われない場合は、いかなる理由があってもトーナメント予戦及びトーナメント本戦への出場を認めない。
その他
  • 試合に無断で遅刻、棄権した場合、その他、競技会場及び日時の突然の変更等、運営業務に著しい支障を来たした場合には、規律・フェアプレー委員会の議を経て、適正な委員会を立ち上げ、制裁金を課すことがある。
  • 要項記載事項に違反した場合は、大会規律委員会及び九州サッカー協会理事会の裁定に従うものとする。
  • 雷・台風等の自然災害時においては可能な限り限られた範囲内で最大限大会を実施する。実施不可能と判断される場合は大会本部と運営委員長において対応を決定する。対応策が無い場合は抽選で決定する。